棒読み

はじまりました木津川アート。
しかし…
私は木津川アートとは無関係な休日を過ごしていました。
乗り遅れた感じ(笑)

娘の夏休みの作文が奨励賞をいただいて
その発表がありました。
担任の先生から電話があって
口語でスピーチしやすいように手直しして
おうちで練習させてあげてください。
と頼まれた。
手直し?
そんなこと…しなくていいやん。
…でこの日を迎えちゃった。
行ってみてびっくり。
少年の主張大会!みたいな演説大会だった。
居心地の悪い場違いな雰囲気。
すばらしい熱の入った演説を延々聞きました。
すばらしすぎて頭が痛かった(笑)

娘はどうするんだろう?とドキドキしていたら
あれ?
めっちゃ棒読みだ(笑)
しかも無表情。
ホッとした。
子供が張り切って演説するのは、あんまり好きじゃない。
上等上等(笑)
d0163546_22402919.jpg

娘一人の演説に担任の先生や教頭先生、校長先生まで来てくださっていたので
申し訳なかった…けど。
あの変な雰囲気(すみません)の中で
娘の棒読みのほうがよっぽど自然だった。
上等上等。
[PR]
by zunnoteshigoto | 2010-11-03 23:23 | 家族 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://zunhands.exblog.jp/tb/12195170
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by みるく at 2010-11-05 13:41 x
おめでとうございます!
すごいですね。
どんな作文なのか読ましてもらいたいです。

お嬢さんは文才が、息子さんは絵の才能が、バレエもお料理も野
球も…いうことないお子さんでうらやましいです♡
Commented by zunnoteshigoto at 2010-11-05 14:59
戦争がこわいこわいっていう内容でした。
もうとにかく変な汗かきました。
南加茂台小学校の六年生で
バレエが同じ子、Eちゃんも発表されてました。
こちらは「両刃の剣」という題名で
本物の文才主張作文でしたよ〜
「両刃の剣」ってなんだべ?
って娘と。
「なんて読むの?」
って母。
バカ丸出し(笑)


<< 梅谷公民館 小6女子 >>