宿題

八月半ば宿題もそろそろやっつけないと。
娘のポスターのお題は
「化学技術で支える豊かなくらし」
???
読めば読むほど頭ん中がチンチラポッポ〜
なにを絵にすればいいんだろ。
こちらは、おっちゃんに任せるとしよう。

三年生の息子は、生まれて初めての読書感想文。
「無理!」
と一言。どーしよう。
原稿用紙三枚分も書かなければいけない。
娘も弟の宿題のゆっくりペースに心配顔。

朝から気合いを入れて息子の机の前にすわった。
息子が選んだ本は
「すごいうさぎにきをつけろ」
木村ゆういちさんの本。
そう「あらしの夜に」を書いた人です。

オオカミが大きくて可愛くないうさぎに
「あんたなら食べられてあげる。」
って言われて、なぜか一緒にくらすんだけど
せっせと世話を焼いて口うるさいうさぎが
なつかしいお母さんのような気がしてきて。

お母さんを食べるわけにはいかないと思い、
悩んだ末に、オオカミが出て行くというお話。
笑えて、泣けるお話だ。

息子は
「もし、ママが響の大好物のカルビ肉なら…」
なんて言い出した。
ギクッ
「食べちゃうかも。」
「え?食べてしもたら…もう、ママがいなくなるってことやで。
 もう会えないってことやで。」
「それは困るなあ。ごはん作る人がいなくなるし。」
「それだけかよ…(泣)」

途中どう書いていいかわからず
泣きだした息子。

算数はまるでダメだった私ですが、
日記や読書感想文を書くのは好きだった。
なので…
かなり手伝っちゃいました。
賞をいただいたらこまります(笑)
なだめつつ…休憩しつつ
二日かかって
やっと書き上げ、
すばらしすぎる感想文が書けました。
めでたしめでたし。
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by zunnoteshigoto | 2010-08-12 14:29 | 家族 | Trackback | Comments(0)
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